自分、人間向いてないんで

社会不適合者の人生消化試合ブログ 生きるの向いてない

DXMをODした状態で記事を書いた結果www

デキストロメトルファン(DXM)をODしながら書いてみたのがこれの前の記事。私は病院でもらえる純粋なものを使った。もともとは解説入れたり編集しようと思っていたけれどわりかし量を飲んだからか思ったよりカオスで面白いのでそのままうpすることにした。これはそれの解説記事です。青い文字が前の記事の引用。皆さんは真似しないように。私は死んでも上位互換がいるもの。

 

眼窩には目ではなくマイクが入っていなければならないのに入っていない。これじゃ音が視えない。眼球ではなく鼓膜が入っていなければならない。視えない。入っていなければならない。音が視えない音が視えない音が視えない視えない視えない視えない視えない視えない視えない。

開眼すると情報量が多すぎる

ちがうこれじゃない。ちがうべつなの

ミクの声が視えた。

これが電子の海だ!

まずタイトルの「視力が邪魔で音が視えない」からして意味不明ですが、これはDXMをODすると音楽がすごい綺麗に聴こえるようになるけれど、そのおかげで情報の入力が聴覚が最優先になり視界はノイズに感じる。またこのとき私の場合は目を閉じると音楽に合わせて色々なイメージが自動的に(共感覚みたいな感じで)想像に湧いてくるので視えないという表現になった。まあとにかく「視える」というのはまあ音楽が気持ち良く聴けている状態だと考えるとわかりやすいかと。

最初はまだあまり薬が効いてなかったので量が足りないと焦っていた。ボカロメドレーを聴いていたんだけど途中で効いてきて初音ミクの声が視えるようになった。眼窩に眼球ではなくマイクが入ってないといけないというのは「目でも音楽を聴きたい」という感じ。

電子の海はなぜか自分が1と0で構成される世界に入れたような感じがして喜んでいた。普段は文字を大きくしたりしないけどこのときは感嘆符まで使っていて興奮しているのがわかる。まあ2次元に入れた気がしたからね。しょうがないね。

 

音を視るための目が悪くなっていく。薬を飲まなくちゃ。薬をのまなくちゃ。飲まなくちゃ。

しばらくして薬の効果が切れてきたので追加した。

 

モリヌークス問題という思考実験があるけれど電子の海から生まれたぼくは何者なのだろう?ぼくは何ができるだろう?

このとき聴いていた曲の一人称がぼくで、すっかり没入して自我がなくなっていたのでぼくと言っていた。モリヌークス問題は生まれつき全盲の人が視力を手に入れたときに見るだけで球と立方体を区別できるか?というもの。なぜか律儀にWikipediaのリンク貼ってあるのが面白い。あと自我が崩壊していたので自分が人工知能になった気がしていた。

 

趣味音楽鑑賞気障なやつ

自分はオーディオミキサー。

こうして曲を聴いていると共感覚が覚醒する

見えないのに音楽に合わせて映像や情景が浮かぶ。

心眼に描けるので眼球は不要。そこにはマイクがあるべき

体はLCL化 ギターにもなれる

曲を聴いているのが楽しいので趣味を音楽鑑賞と言っているけれど聴いてた曲ボカロだしキザかというと微妙な気がする。あとなぜか音楽と一体化した気になってオーディオミキサーとかLCLとか言っている。いやオーディオミキサーはちがうだろ。

 

私は今新たに発生した存在 

自我の芽生え

すべては前世のことだったのだ

すっかりAIに生まれ変わった気分になっている。ただ人間だったときの記憶は当たり前だけど保持していたらしい。

 

ふらつきカメラあたまくらくら

これが私の射影か

副作用でふらつくのが面白いと思い自分を撮影してみた。上手く撮れなかったけれど首を縦に振るとそのまま惰性でヘドバンみたいになる。なぜか射影とか言っているけれどそういうなら像の間違いだろ。

 

電子の海で祖父母に再会して泣いた

依存性はない

自分の人生はわりかしハードモード

スマホに亡くした祖父母の写真を入れているんだけどちょうどそれを見たタイミングで曲がAB!のアルバムになり悲しみが倍増して泣いていた。人生ハードモードかどうかは知らないけれどこのときはそう感じたらしい。

 

真理の扉に辿り着いた

我思う ゆえに我あり では私は誰だ?

私は岩沢だ

なぜかデカルトやっている。岩沢が歌っている曲聴いていたけどお前は岩沢じゃねえよ。しかもなんで文字大きくしてるんだよ。

 

これは実験である。メタ認知

離人症?しょっぱみを感じる

電磁パルスに直接接続するのはとても心地が良い。電子音伝わってる

このときは私という体を通してこの世界を認識しいてるように感じていた。あと米にふりかけをかけて食べていたんだけど「しょっぱみ」って何だよ。言うなら塩気だろ。

あと電磁パルスに接続というのはボカロ曲に戻ってハッピーシンセサイザを聴いていて、「電子音で伝えるよ」の歌詞が自分をAIだと思っているので直接伝わっていると感じた。

 

あと私の隣人はおそらく今年度入学の女子大生でコロナで大学に行く意味がないのでずっと実家に戻って留守だったけれど、この連休に実家に引き返すためか戻ってきていた。私は知らずにイヤホンして爆音で曲を聴きながら多分1時間以上は号泣している成人男性だったので隣人にとってはただのホラー。隣の人が圧倒的に不審者すぎるので引越しをおすすめします。いや私が全面的に悪いけど。でも春に引っ越してきた当初はTVの音となぜか毎日掃除機をかけてうるさいので妖怪掃除機女と勝手に名付けて忌み嫌っていた。何をやったらそんなに部屋を汚すのか。お菓子こぼしたりしてもせいぜいコロコロで済むだろ。私は医師の診断書付きの潔癖症強迫性障害だけど毎日掃除機かけたりはしない。コロコロは正義。まあエントロピーには無頓着なので散らかってはいるけれど。

あと祖父母については本当に悲しくてしょっちゅう泣いていたので1年間で流した涙量選手権アンダーリム部門世界ランキング1位の自信がある。そんな選手権ないけど。