自分、人間向いてないんで

社会不適合者の人生消化試合ブログ 生きるの向いてない

数学科に入ったのは学校をさぼっていたせいな気がする

この前病院に行ったら多分中高生くらいの男子と母親と思われる人が来ていて彼は不登校のようで喧嘩していた。学校なんて行かなくても死にはしないのにと思ったが母親は得心がいかないらしい。私は高校では出席日数が結構やばかったけれど正直行く価値を見出せなかったし今でも中退して受験勉強に専念した方が良かったと思っている。まあこれは一般的には受け入れがたい考えのようだが。

そういえば高校時代私はよく学校をさぼってBOOKOFFなどで立ち読みしたりしていた。そのとき読んだうちのQ.E.D証明終了やサイモン・シンの暗号解読、フェルマーの最終定理とかが面白かったので数学に興味を持った。また物理学にも興味があったので出願するまでかなり迷ったが結局数学科に入ったのはその辺の影響が大きいと思う。鬱病になって全く研究進んでないのはご愛嬌。まあ高校時代ですでに何らかの病名がつくような状態だと医者に言われたので悪化したという感じだけど。とりあえず精神の不調を感じたら早めに病院に行った方が良いですね。私は小学生のころから消えたいとか考えていたような人間だったので自身が精神に異常をきたしていると気付くのに時間がかかったけど。

面白いと思うんだけどメディアミックスとかはしにくそうな作風だからかあまりない。一応ドラマがあったらしいが・・・。

暗号解読(上)(新潮文庫)

暗号解読(上)(新潮文庫)

 
暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)

暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)

 

有名どころだとエニグマの解読などがわかりやすく書いてある。

フェルマーの最終定理(新潮文庫)

フェルマーの最終定理(新潮文庫)

 

アンドリュー・ワイルズという数学者がいるのだがこんな問題を解決できたらそれはもう望外の喜びだろうなと思う。私はハルヒ問題を解決したい。うん、まず修論を書こうか。早く鬱病治れ。ちなみに進路だけどD進が候補に加わった。私はブラックホールに自ら身を投じることになるのか。まあもっとも良い修論書けないと何にもならないんですけどね。一応試験のようなものがあるし。まあ仮に進学できたとしてそのままか他の研究室に移るかはよくわからない。とりあえず今は何もわからないことしかわからない。