自分、人間向いてないんで

社会不適合者の人生消化試合ブログ 生きるの向いてない

もう恋なんてしない。したことないけど

ネタがないので昔話。私のキャラ壊れそう。いつも変な記事ばかり書いているので信じられないと思われそうだけどまあいいか。私が過去にした最低のこと。

暇なので神のみを読んでいたらなんとなく高校時代のことを思い出した。今ではこんな陰キャの澱みを魔女の釜で煮詰めたようなブログを書いているが実は私は高校時代に何度か告白されたことがある。なぜか女子にはよくかわいいと言われていてわりかし友好的に接してもらえて、また模試などで学内では飛び抜けた成績を出したりしてキャラが立っていたので悪目立ちしたのだと思う。ただその全員は断るか適当に誤魔化して逃げて結局誰とも付き合うことはなかった。理由はいくつかあるが精神状態が悪かったのが一番大きい。以前にも述べたが私はうつ病や不安障害などで高校ですでに病院へ行き治療を受けるべき状態だった。今はどちらかというと無気力で謎に疲れきっていて寝たきりになったりだが、当時は極端に人付き合いを嫌ったり希死念慮に苛まれるなど心理的なものが多かった。

高校は中学の知り合いが多くないところに入学して友人を作る努力すらしなかったのですぐぼっちになった。それは入学前からなんとなく直観的にわかっていたので別に普通だった。奇妙なのはそんな私に付き合ってくれという女子が現れたことだった。

1人目は他校に進学した中学時代の同級生。便宜上Aとしておく。Aとは中学時代わりかしよく話していて、高校に入ってからも時々メールが来るので話していた(私は連絡手段に主にメールを使っていた。というかラインが面倒なので今もそう)。そんな感じでセミの声もしなくなった秋頃、Aが会って話したいと言い出した。私は当時とにかく誰にも会いたくなかったので断っていて何度か禅問答を繰り返した。その間しつこいので無視してたらAと共通の友人から「無視するな」とか言われて女子怖いと思ったりしたけどまあ割愛。それで結局メールで中学のころから好きだったので付き合ってくれと言われたが断った。Aは性格の良いやつだったので悪い気もしたが当時の私にとって頻繁なやりとりは苦痛でしかなかったし、さらに増えるなんてことは考えたくもなかった。

その後クラス替えを経て2年生になった。そのころにはもう私はぼっちということで安定していて、特に話しかけてくる人もおらず平和だなと思っていた。そうしてぼんやり過ごしていたら見知らぬ女子から「ファンです」とよくわからないことを言われた。まあ私が顔を覚えていないだけで同じクラスの人だったんだけど。月刊少女野崎くんによると好きという意味らしい。その場でアドレスを訊かれたので教えてその後特に何もしなかった。私は仲良くなりたいなら何かアクションがあるだろうと思ったし、こちらから動かないのもわかっているだろうと思っていた。そのまま何もなく3年の2学期くらいだったか彼女は告白されて他の男子と付き合っていた。おめでとうと思った。

時間は少し戻って3年生の暑くなってきたころ、他クラスの女子に「Mがデートしたいと言っているから放課後教室に来てほしい」と言われたがクラスを教えられなかったので、場所がわからないのは自分のせいじゃないし探すのも面倒だしいいかと思って帰った。Mさんは顔は知っていたが接点はあまりなかったのでよくわからない。いずれにせよ駄目な対応だっただろうけどどのみち当時の私にデートは無理なので断ったと思う。ただまあやり方があったよなと今になっては思う。

あと中学のときに塾で仲良くなった他校の女子に好意を持たれていたりしたらしいが特に何もなかったので割愛。

正直どうするのが正解だったのか今でもいまいちわかっていないけど私の対応は間違いだったと思う。でもまあ彼女達にとっては私と付き合わずに済んで結果的に良かったと思う。

今でも私は誰かと恋愛するというのはなんとなく抵抗がある。私は人として大切な何かが欠けている気がする。まあそんなイベント発生しないだろうけど。

まあ私は将来エロゲのFin画面がモニターに表示された状態で孤独死しているのを発見されて、墓石にアイスの棒を立ててもらえたら良いなと思っている。