自分、人間向いてないんで

社会不適合者の人生消化試合ブログ 生きるの向いてない

詰みまで読み切っている

データサイエンティスト志望者の説明会を見つけたので行こうかと思ったら経験者限定だったので寝ていた。他学科だともう研究やっているらしい。私は講義とゼミの日以外は寝ているだけなのに偉い。一応やろうと思えば修論で関連したテーマを選択することも可能だと思うけど私は現時点では何もしてないし。数学は研究を始められるようになるまで時間がかかるので他の専攻に比べて良くも悪くものんびりしている印象がある。そのせいか単に難しかったのか修論が尻切れトンボになった例を聞いたけど。まあ単純に需要がないのもあるけど最近はこれも就職が悪い理由の1つな気がしてきた。あと今年は教授がゼミで例年より難しめの本を選んだりハードモードにしている印象がある。というか今読んでる論文、教授が読んでもいまいちわからないのに私が理解できるわけがない。まあどのみち働きたくないから学校がどうかはあまり関係ないんだけど。

私が働きたくないのは結局そこまで頑張る理由がないという点に帰着する。昔から憧れていた一人暮らしをするという夢は叶ったし、あとは路上で野垂れ死ぬなり東尋坊でダイビングすることになったらそれならそれでもいいかという精神。それ以外は全て失敗に終わったけれど人生には諦めが付いているのでまあ。この先最善手を指し続けても負けなのは目に見えている。私の人生は作者が途中で投げた売れなかったラノベのようなもので、面白くなりようがないし誰も続編を期待していない。社会という名の編集だけが続きを書くか死ねと圧力をかけてくる。それだけ。