自分、人間向いてないんで

社会不適合者の人生消化試合ブログ 生きるの向いてない

留年中退した人と働きたくないオタクとあと何か

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虚無だった夏休みが終わり虚無の秋が来た。部屋には休みの間飲んでいたドクペのボトルが散乱し、締め切ったカーテンの隙間からは私とは対照的な秋空が見える。大学では2留が確定していた学部の同期が中退しキャンパスを去り、研究室では4年生達がスマブラで対戦していた。私は教授に夏コミのことや自分がいかに社会不適合者で労働に向いていないかを話していた。いい加減教授泣くのでは。修論のテーマの話が出たけれどハルヒ問題が良いなと思っている。まあ25年以上未解決の難問でさすがに無理ゲーなので何か他に妥当なものをやる必要があるけれど。ハルヒ問題については前に書いたのでまあそっちをどうぞ。

saishuuheikinenige.hatenadiary.comさて中退した彼は大学こそ来たり来なかったり学校には来ているのに講義には出ないという何の解決にもならないことをしていたが、バイトは色々していたので社会ではなんだかんだやっていけそうである。彼は大学という空間には向いていなかったかもしれないが労働に勤しむだけの社会性は装備している。一方で私は一応は就活の真似事として適当なサイトに登録したものの、インターンにも行かなかったしどう考えても社会に適応できそうにない。バイトの経験はほぼないし、サークルにも入っていない。決まった時間に寝て起きるということができないので講義には頻繁に遅刻しているし、時々夕方までの講義でも起きたら終わっていることがある。こんな状態で社会に放流されればゴールデンウィークを迎える前に不審死を遂げることは間違いない。

私に残された時間は学生でいられるあと1年半くらいである。そして砂が全て落ちれば終わりが始まる。いや実際はすでに終焉は始まっていて私は砂上の楼閣にいるだけなのかもしれない。