自分、人間向いてないんで

社会不適合者の人生消化試合ブログ 生きるの向いてない

ホモショタおじさんにロックオンされた話


バラライカ PV いさじ with 阿部ダンサーズ カラオケ字幕付き(修正2版)

タイトルで出オチだけど。私が小学生だったころ家族で温泉に行った。風呂場で体を洗っているとおっさんが隣に座ってきた。アッー!な人の登場である。ウホッ良い男とはならなかった。おっさんは体を洗うふりをしながら私の方を横目で見てくる。当時の私はホモとかそういう人のことをいまいち理解していなかったが、なんとなく居心地の悪さを感じてさっさと済ませて温泉に入るとおっさんが付いてきた。何か言いたいことでもあるのか?と思ったがそういうわけでもなさそうである。少し経って別の湯舟に移動するとまたおっさんが無言で付いてくる。おっさんの方を向くと目が合う。不気味だ。また別の浴槽に移動したが結果は同じで温泉に浸かっている限り空対空ミサイルのごとくホーミングしてくるのはわかったので頭を洗うことにした。もろちん付いてきました。シャンプーを流していると刺すような視線を感じる。理由はよくわからないが何かがおかしいのは直観でわかる。この人と2人きりになってはいけない。さっさと洗い流しておっさんを背に温泉から出た。脱衣所に出て着替えているとやはりおっさんは出てきてこちらを見つめている。その場には他の人もいたがおっさんはお構いなしに仁王立ちである。堂々と視姦するな。せめていけないことをしている背徳感と焦燥感を出せ。そもそもするなという話だけど。私が着替え終わると諦めたのかどこかへ去っていった。

まあそれだけなんだけど実際ホモっているんだなと(同性愛者はデータにもよるけど左利きと同じくらいいるとかいわれているが他にリアルで見た記憶ない。まあわざわざ言わないんだろうけど)。しかし当時はあまり深く考えなかったが今思うとホモでショタって業が深すぎるだろ。もっとも今では私も美少女になって百合百合したいというショタおじに負けず劣らず救いようのない人間になってしまったけれど。せめて女装して女子校に通いたい。


【PV風】月に寄りそう乙女の作法 OP DESIRE 【美郷あき】歌詞あり