自分、人間向いてないんで

社会に適応できなかったオタクの人生消化試合系日記

人間でいるのがだるい

就活というイベント、インターンとか業界研究とか色々あるけど何も面白くない。NASAとかCIAみたいな仕事なら楽しそうだけど無理だし。ハルヒとか水前寺くらい吹っ切れていれば人生楽しいのかもしれない。でもオカルトとかは好きだけど信じているかというといまいち。イリヤの空で水前寺が「科学とオカルトどちらを信じているのか」と訊かれて「そのとき面白い方」と玉虫色の返事をしていたけれど私はそうでもないし。もっとも科学と疑似科学の境界線の議論(ウィーン学団論理実証主義とかカール・ポパー反証主義とか)を見る限り、まあ純度100%の科学というのは多分存在しないのだろうと思っていたりもするけれど。そういえばこの前買った論理哲学論考論理実証主義の聖書のような扱いをされていたらしい。まあまだ全然読んでないけど。一応ノート取りながら読んでいるけれど学会とかコミケの日程調整や調査に追われていて進んでない。適性検査だと研究職ばかり出てくるけれどなれるかというとあまり現実的ではないし、何でも好きなことやっていられるわけでもない。それに今やっているのはオカルトっぽいことから離れたものだし、別に「話は聞かせてもらった。人類は滅亡する」みたいなことを仕事にしたいわけでもない。まあそもそも働きたくないんだけど。専攻変えるとかも考えたけどわざわざ違うことをやりたいかというとそうでもない。成績良いかというとそうでもないけれど。そういえば大学に留年してる人いるけど就職決まったと言っていた。経歴に多少ダメージあってもわりかし何とかなるのかなと思ったけど、同じ研究室にNNTのまま消息不明になった反例がいたので人によるか。私はどっちになるんだろう。まあどっちでも良いんだけど。山谷で平日の昼間から怪しいハーブをキメて麻雀していたい。1巡先見えるようになったり某レベル5のロリコンみたいに異能に目覚めないかな。逆に人格をデータ化して電子の海を漂ったり、VRセカンドライフでも良いんだけど。せめて肉体の維持は面倒だから脳を取り出して電極刺して水槽に浮いているだけの世界になってほしい。