自分、人間向いてないんで

社会不適合者の人生消化試合系日記

学問に向いていない話

昨日はジャスコに買い物に行ったついでにいつも通り1人でサイゼリヤに行ったら意外と空いていた。カップルとかで混んでそうだなと思ったがクリスマスにサイゼリヤはなしか。まあジャスコが混んでいて死にたくなったが。「お前ら1ミリもキリスト教信仰してないだろ平日の昼間なのに混むとかなんだよ。右の頬を殴られたら左の頬を差し出すと見せかけて頭突きするくせに。というか普通殴るなら左の頬が先だろイエスサウスポーかよ利き手はやめろブルガリア」と毒突きながらカップ麺を買い漁ってひきこもる準備をした。

さて全く関係ないが私は高校くらいから試験が苦手になった。その原因はいくつかあるが、そのうちの1つとして私の考え過ぎる悪癖だと予備校の教師に言われたことがある。理解できないことを訊くと「それは大学や院でやる内容だからつべこべ言わず暗記しろ」と言われて当時はいまいち納得がいかなかったが、今となっては全くその通りだったと思う。試験で点を取るのに理屈で納得できるかどうかはさほど重要ではないが私はあまりに理解することに対して重きを置き過ぎた。数学のように直観的に明らかなものや理屈が比較的すぐわかるものなら良いのだが、たとえばフレミングの右手の法則の向きの理由が不明だったりで意味もなく考えてしまい勉強が進まなくなった。そもそも磁石はなぜ磁場を発生させるのかとかN極とS極どう決まるんだよちゃんと説明しろボケとか思っていた。もちろん暗記すれば良いだけの話だが当時の私は納得がいかず無駄にイライラしていた。まあ今となってはひたすらアホだったなと思うのだが、院試の勉強をしていてどこまで暗記してどこから考えるべきなのか迷うことがある。時間が許せば全て気が済むまで理屈を調べれば良いがそうもいかないし。大学では高校までと違って疑問に思ったことは教授に訊けば色々(本来は範囲外のことでも)教えてくれるのでわりかしやりやすいが、いずれにせよ勉強向いてないなと思った。