自分、人間向いてないんで

社会不適合者の人生消化試合系日記

全ての労働はクソである

また変なものを発見してしまった

ドイツ無政府主義ポゴ党

政策目標

失業者が完全な給料を受け取る権利の確立

退職年金の代わりに青年に年金を支払うこと

義務教育の廃止

肉体的性愛のためのセンター設置

警察の廃止

全ての麻薬及び薬物の合法化

一体何がどうなってこうなったんですかね。カオス過ぎワロタ

 

1998年にはカール・ネーゲルを候補としてドイツ連邦議会選挙に出馬した。公約は「すべての投票者に無料のビールを提供する」ことである。その際用いたスローガンは「全ての労働は糞である」「飲んで、飲んで、ただ飲んだくれる毎日」であった。しかし党は政党として必要な5%の得票を獲得できず、公約の無料のビール提供も行えなかった。

駄目だこいつら。当たり前だけど。ただまあ私は選挙に行ったことがないがこんなのがいたら面白そう。まあ選挙において自分がキャスティングボート握る確率は宝くじよりも低いらしいので行くだけ時間の無駄になる可能性が高いけど。さらにその宝くじ当たる確率より買うために外出して帰ってくるまでに事故死する確率の方が高い。ついでに言うと宝くじの還元率は50%以下なのに対し競馬やパチンコなどは75%以上なので馬券買う方がずっと理に適っている。もっとも一番良いのはプロでもない限り賭けはしないことだけど。

話が脱線したけど過去にキャスティングボートを握ることになる選挙が一応なかったわけではない。数は少ないが接戦選挙のページによると日本では1例(同数は7例)ある。ただまあ事故死するかはともかく行って帰ってくる労力を考えると割に合わないとは思う。衆愚政治を推進するわけではないけど現実にはどうしようもないし。個人的には人類を超越したAIがプラトンの提唱した哲人王として統治者になった世界を見てみたい気もする。・・・ただのディストピアもののSFになりそう。