自分、人間向いてないんで

社会不適合者の人生消化試合系日記

高校のころの話とか


Presto / KOTOKO

高校時代はあまり良い記憶はないけれどわりかし妙な3年間だったと思う。前にも書いたが私は学校に行く気が全然なく、遅刻はもちろんすぐサボるようになったのと当時は実家が不快で他人にうんざりしていたためただでさえコミュ障なのに人付き合いが悪く思いっきり浮いていた。負のオーラをまとったフィラデルフィア計画もびっくりのステルス性能付き不沈艦だった。隣の席の女子に何回も「あれ?いたんだ」と言われたしスクールカースト的にはむしろマリアナ海溝に沈んでいたけど。体育で2人組作るときはなぜか私と同様にぼっちの人がいてその人と組むか1人でいるかだった。彼は部活にも入っていたし特に嫌われているわけでもなくなぜ1人でいたのかはわからないが、異常に運動神経が良かったのを覚えている。こなたの亜種ですか。私はそのころは不登校気味で学校来ても寝ているだけのよくわからないやつという認識だったと思う。

普段の授業は2/3出席してれば良いのでよくさぼってブックオフに行って漫画読んだりしていた。.そんな感じだったからネタでも何でもなく高校時代は一度も宿題を出したことがない。学校に行っても授業中はゲームするか寝ているかのどちらかだったし。定期テストとかは寝坊しないように気を付ける必要はあったけど問題が簡単だったのであまり困らなかった。副作用として勉強とか何かに対して努力する習慣は身に付かなかったが。

そんな感じでしばらく経ったころ、突然謎の同好会に巻き込まれることになった。何のラノベだよという感じだが実際そうなったのだから仕方がない。いきなり顔も名前も知らないリア充っぽい人にいきなり同好会に入ってくれと言われて困惑したが、気が向いたときだけ来てくれれば良いとのことだったのと勢いに押されたのもあってあまり考えずに受けることにした。私は色々もめて自分の学力よりかなり低い高校に行くはめになったので、いつもサボったり寝ているのに模試で(学校のレベルとしては)妙に成績が良いやつがいると学内で知らないうちに有名になっていたらしい(たまたま席が近い人に結果を聞かれたので適当に見せたのが広まってしまったらしい)。サボり魔兼遅刻魔でそういう意図はないにせよ教師に喧嘩売っていると映っただろうし、何を思って私を勧誘したのか確信はないがおそらくそのあたりを面白がったのだと思う。まあ今の成績は見る影もないがそれはまた別の話。

同好会はまあそれこそアニメやエロゲでよくある何をするのか謎のものだった。たまり場としての性格が半分を占めていたと思う。まあそういうのは嫌いじゃないけど。雰囲気としては男女いたけどゆるゆりとかゆゆ式が近かった気がする。当時はMHP3が流行っていたのでなぜか女子も交えてパーティーを組んで狩りをしていた。こういうイベントは意外だったが結構楽しかったし高校での珍しい良い記憶になっている。私は学校はもちろん特に〇〇祭というものの類を嫌っていたが文化祭はこの謎同好会のおかげでトイレに籠ってVIPをすることもなく平和に過ごせた。クラスの方や体育祭は3年間ほぼ全く参加しなかったけれど。まあ最初から期待されていなかっただろうし、いても邪魔だからそっちはこれで良かった・・・はず。モンハンは授業中にもやっていたのでもはや私は狩りするために学校に行っていたと言っても過言ではない。

あとこれとはまた別に学校をさぼりまくって校長とバトルしたりしたがその辺はまあ気が向いたら書くかもしれない。