自分、人間向いてないんで

社会不適合者の人生消化試合系日記

Wikipediaで1日潰せる

最近なんとなく気付いたけど金銭感覚が大学入学以前とあまり変わっていないっぽい。仕方なく出す食費や消耗品以外はエロゲと本を以前より気軽に買うようになったくらいで他にほとんど使わないので仕送りが余っている。親はもっと使えと言うが、私としてはエロゲやガジェット類だけで月1万くらい割いて薬とか輸入してお金を湯水のように使っているつもりなのでこれ以上何に使うんだよという感じ。少なくとも平均くらい使っていると思うが毎日メイドカフェ通いでもすれば良いのだろうか。親の年収は平均くらいかそれより少し低い程度のはずだが。本とか今いる部屋だけで100冊以上あって本棚に入りきらないから最近はもっぱら電子書籍だし、実家に置いてきたのを含めると漫画とか多いので500くらいあると思う。まあ飲み会とか旅行に行ったりする人なら消費出来るんだろうけど基本ひきこもり気質なので私はあまりそういったことはしない。

そういえば前にダン・アリエリーの「予想通りに不合理」という本を読んだが、記憶が正しければその中でアンカリングのことが書いてあったと思う。アンカーはまあ値段の基準のことだと考えれば良い。これは環境などによって変わることがある。例えばガソリンのレギュラーの値段は昔は100円程度だった時期があったと記憶しているが今は150円とかの所が多いと思う。多分上がった時は車を持っている人は「ヤバイ高くなったマジヤバイ」とか感じただろうけれど今では特別気にならない人が多いと思う(まあ私はガソリンを入れることは大学入るまでなかったので想像だが)。まあしばらく過ごしているうちに1L150円慣れる。つまり基準が変わったわけである。まあそんな感じでおそらく多くの大学生は大学生活を通して金銭感覚が変わるのだろうが、サークルやバイトをしていない私はそれが入学以前のままなのだと思う。別に変える必要はないので特に何かするわけではないが、私よりお金を持っていて20万のカメラ買ったりしている親からは私の金銭感覚は理解できないものに映るのだろう。まあお金はあればあるほど良いのでipad pro買ったときみたいに貯金しておいて欲しいものがあれば一気に使うことにする。まあ引っ越したらデスクトップ自作するかな。

あと話は変わるがipadはノートとして本当におすすめ。特に私みたいに講義を寝ブッチしたりノートの管理ができない人には。私はガジェット好きの血が騒いでわざわざproとpencilを買ったが、ノートとして使うなら普通のipadwacomとかのスタイラスペンで十分だと思う。5万もあれば全部揃うかと。整備済製品であればもう少し出してproでも良いかもしれないけど。私はノートアプリはNotabilityを使っているが、他にもgoodnotesとか色々あるのでまあ試してみて気に入ったものを使えば良いかと。iphoneユーザーならAirDropでノートを誰かに送ることも出来るし、そうでなくてもPDFとかで渡せるのも良い。