自分、人間向いてないんで

社会不適合者の人生消化試合系日記

俺の学力で院試に受かるわけがない

適当に書いていたら人によっては不快になるかもしれない内容になった。まあこのブログを読みたいという奇特な人はあまりいないだろうから良いか。いつものことだし。

とりあえず院試は不合格だった。ろくに勉強していなかったし当たり前だが。まあ大学に入るまでに色々あったし文化資本が全くない中ここまでよくやった方だと思う。ここに辿り着くまで無意味なダメージを受け過ぎた。二次募集はあるがもう受けたくない。もっとも受けたところで受かる気がしないが。最近でもないが春頃からずっと体調が悪く夏休みもろくに勉強せず寝ていた。二次募集を受けないと就職するわけでもないのでニートに戻ることになるが、もうどうでもいいし全部終わってほしい。まあすでに人として終わっているんだけど。

ところで少し変な話だが私は勉強が怖い。高校受験に失敗したのがきっかけだと思う。私は元々勉強自体は比較的出来る方で高校受験くらいまでは偏差値は70近くあり(私立とかは問題が異なるので不明だが)公立校ならほぼ全ての学校に受かる程度の学力はあったし実際に得点開示ではそうだった。まあ母が頭がおかしいので意味不明な嫌がらせなどで変な高校に進学を強要され、そこに進学してから色々変になり今の状態になったが。高3の受験シーズンには完全に思考がおかしくなっていて、参考書の問題を一字一句全く同じに解答出来ないといけないと思い込み全く勉強が進まなくなって志望校は落ちた。読書恐怖というのがあるらしいがそんな感じだったと思う。また模試でそれなりの結果が出ても東大自体志望してないのに離散に受かるくらいにならないといけないと謎の思い込みをしていて自分はどんなにやっても無駄だと思い勉強をしなくなっていった。というか勉強するという行為自体が怖くなった。今もそこまでではないが理解出来ているのか不安になり逆戻りして結局全く進まないみたいなことが多い。一応留年は回避してきたがもう気力がないし大学自体辞めたくなっている。

いい加減父にはさっさと離婚してほしいが母側が拒否してもめているらしい。父も面倒なのか弁護士を通すとか動く様子もないのでなんとか焚きつけたいがあまり良い案が思い付かない。目が覚めると寝ている間に死んでいたら良かったのにと思う。ビッグクランチでも熱的死でも何でも良いから世界が終わる日が待ち遠しい。バークリーが言うには存在することは観測されることであるから、観測者である私が車内でバーベキューか何かすれば解決するのだがそれも出来そうにない。Youtubeなどで時々ゼロ魔やスマガとかの曲を聴くと自分ではなく彼らが生きているべきなのにと思う。しかしながら公正世界仮説は明らかに偽なので私はしばらく誰にも望まれない無為な時を過ごすのだろう。落語の死神(元ネタはグリム童話死神の名付け親」らしいが)みたいなろうそくがあれば良いのに。あるいは少し違うがシャナのトーチになりたいと言った方が分かりやすいかもしれない。