自分、人間向いてないんで

社会不適合者の人生消化試合系日記

特に夢がなかったし、今もあまりない

大学生になった今なんとなく思うのは子供の頃の夢を叶えたor叶えられそうな人はあまりいなさそうだということだ。昔の知り合いにスポーツ選手とかになった人は多分いない。中高は二度と人と関わりたくなかったので同窓会の紙は捨てたから知っている範囲ほぼ皆無だけど。そもそもなりたい職業は大きくなれば変わって目指さなくなることが多いと思う。ちなみに私はなかなかやりたいことが見つからず、高校生活も終盤になった頃クオンツになって出来る限り早く数億円貯めて辞めて失踪して孤独死するまでのんびりアニメ見て暮らしたいというのが最初の夢だった。まあそれは大学受験に失敗したので水泡に帰したが。失踪したかったのは当時実家も学校もストレッサーで寿命がマッハだったのが大きい。まあ今も時々思うけれど。当時は毎日死にたかったが死ねなかったのでせめて死んだことになりたいと思い、普通の失踪宣告は死亡扱いになるのに7年かかるが遺書と身分証明書を東尋坊の目立つところに残して置けば特別失踪になって1年で法律上死んだことになれるのではないかとか考えていた。とりあえず心から儒教とかいうゴミ思想の根源の孔子は死んでほしい。もう死んでるけど。

話がそれたが現在の将来の夢(?)は出来る限り働くのを先延ばしにして楽な職業に就くということである。セルフのガソリンスタンドとかは比較的楽だと聞く。満たしたい条件は武蔵野など自治会を廃止したか入る必要のない地域で1人暮らし出来る最低限の収入と自分の時間が多く得られることである。受験に失敗したとはいえ一応それなりの大学に通っているので周りは納得しないかもしれないがそんなのは元ニートの私にとっては些末なことである。山谷などドヤ街に行くことも考えたが学生か年収500万以上ないと日雇い労働できないという意味不明な法律があるらしいので微妙。まあそれはいくつかの方法で回避出来るかもしれないが、いずれにせよ最終的には行かざるを得なくなる可能性が高いし、そうでなければホームレスか刑務所に入るしかないので改正してほしい。特殊な才能でもない限りコミュ障の社会不適合者の居場所はこの世界にはない。いずれにせよ昔も今もそこにあるのは私は社会に不要というか邪魔でしかないという事実と私としても企業にいても誰も得しないし面倒だし働きたくないということだと気付いた。臓器なんかいくらでも差し出すから安楽死施設はよ。