自分、人間向いてないんで

社会不適合者の人生消化試合系日記

定型発達者と社会不適合者

研究室に漫画やゲーム、電気ケトルとカップ麺とか色々持ち込んで遊んでいる。一方研究室の同期は労働意欲に満ち溢れているようで研究室によく来ていて、就職のための勉強していて勤勉性が滲み出ている。さすがにその間全ての時間を勉強に費やしているわけではないだろうけれど、TAに提出する課題を全て教えてもらったり他人のレポートをコピペして提出し研究室でコーヒー片手にアニメ見たりエロゲしながら「院試あと3か月しかないし2次募集で良いか」などとなめたことを言っている私とは偉い違いである。彼はきっと社会に適応するだろう。

とりあえず今週はガサ入れして数年前に卒業したOBの遺産から手に入らなかった年度の過去問とその解答を発掘出来たのはラッキーだった。不明な部分があるがそれは教授と優秀な友人に訊きまくるとしよう。自大はあまり落ちられても困るというか、ちゃんとやればとりあえず通してくれそうな気配はある。まあ人生で何かをしっかりやった試しなんかないけれども。他大も受けるが勝算はあるのかというといまいちかなという感じ。いやまあ遊んでいるし当たり前だが。ただ志望している大学院に受かった人のブログがいくつかあったので読んだら「全然できなかったけどなんか知らんが受かったし周りもそんな感じだし基礎的な問題出来ればおk」みたいな内容が書いてあって、それならまあやってみるかという感じ。まあ私もそんな調子でうまくいく保証はないのでアレだが。ブログには使った本なども載せてくれていたのでそれを参考に一応計略は立ててあるが時間との勝負になるなという感じ。とりあえずAmazonで本を頼んだので新たな戦いが始まりそう。だるいから夏で受かりたいVSだるいから冬でいいやのせめぎ合いは続いているけれど。